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インド映画「PK」感想まとめ。面白い!今年のベスト3!インド映画すごいぞ!など反響続々。※ネタバレ少しあり

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インド映画「PK」の感想まとめ。
劇場公開日:2016年10月29日
上映時間:153分

 

映画「PK」概要

日本でもロングランヒットを記録したインド映画「きっと、うまくいく」のラージクマール・ヒラーニ監督と、インド映画界のスターであるアーミル・カーンの再タッグ作。
本国インドでは「きっと、うまくいく」を超える興行成績を記録し、全米公開もされた。

あらすじ

  • 留学先のベルギーで大きな失恋を経験したジャグーは、いまは母国インドのテレビ局で働いている。
  • そんなある日、ジャグーは、地下鉄で黄色いヘルメットを被って大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の装飾を身に付けてチラシを配る奇妙な男を見かける。
  • 男は「PK」と呼ばれ、神様を探しているということを知ったジャグーは、男になぜ神様を探しているのか話を聞くのだが……。

http://eiga.com/movie/81561/

キャスト

アーミル・カーン・・・PK
アヌシュカ・シャルマ・・・ジャグー
スシャント・シン・ラージプート・・・サルファラーズ・ユースフ
サンジャイ・ダット・・・バイロン・シン
ボーマン・イラニ・・・チェリー・バージュワー

スタッフ

監督:ラージクマール・ヒラーニ
製作:ビドゥ・ビノード・チョープラー/ラージクマール・ヒラーニ
脚本:アビジャート・ジョーシー/ラージクマール・ヒラーニ

予告

映画を観た人の感想

デリケートなテーマだったけど、娯楽映画としてめためた楽しめた

がっつりコメディかと思ってましたが違いました

メッチャ笑ったしメッチャ泣いた

構成とテンポの良さが印象的。インド音楽ってテンション上がるなぁ。

宗教の矛盾を攻撃するのではなく、きわめてニュートラルな視点から

あくまでピュアかつ論理的に宗教とは何かを問うのが面白い

間違いなく今年のベスト3候補

宗教の欺瞞を暴くPKが痛快、そして伏線の回収で泣かせる。

宗教の話だけど、日本人だから楽しめた。

こんなテーマをハッピーにエンターテイメント満載でやり切るとは。

ピーケイは映画体験として極上の時間をくれる!

信仰や宗教のそもそもの在りかたについて考えさせられた。

ある意味日本人の方がPKの素朴にして根本的な疑問を理解というか共感できるかもしれない

凄く観る価値あると思う

以下ネタバレ含むツイート