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映画『人間の値打ち』観た人の感想まとめ。引き込まれる、日本人が見てもしっくりくるなどの声

映画 人間の値打ち

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「いくらあれば、人は幸せになれるのでしょう?」

ミラノ郊外コモ湖のほとり。一件のひき逃げ事件をきっかけに人びとの思惑が交錯するラグジュアリー・サスペンス。映画『人間の値打ち』が10月8日より公開されました。

 

内容紹介

「見わたすかぎり人生」など巧みな演出で評価されるイタリアのパオロ・ビルツィ監督が、ひき逃げ事件をめぐって交錯する2組の家族の運命をミステリー仕立てで描いた人間ドラマ。

不動産業を営むディーノは、娘セレーナの恋人の父親である投資家ジョバンニと知り合い、自分も儲けを得ようと借金をしてジョバンニのファンドに投資する。

そんな中、ジョバンニの家の近くでひき逃げ事件が発生し……。物語の顛末をディーノ、ジョバンニの妻カルラ、セレーナそれぞれの視点から描くことで、登場人物たちが抱える問題を徐々にあぶり出していく。

映画.com様より

 

 

予告編映像

公式サイト

『人間の値打ち』観た人の感想

引き込まれて2時間弱があっという間だった

現代の日本人が見てもしっくりくる人間模様だと思います。

いや超おもしろいこれ。もうお手本のように重なる3章の登場人物たち

意外とあっさり決着。それが逆に怖い?

人は何をしたか?では無く、何を成すべきなのか?を問う。

たまにはこういう映画観なきゃ。

臆面もなくどストレートなタイトルに見えるけど、実はシニカルな意味があると最後に分かる。

最後に金に代えられぬ美しいものが描かれて少し救われた気分になる。

ストーリー展開に引き込まれる映画でした。よかったです。

自分なりの幸せを見つける。身の丈にあった幸せを

by カエレバ